いざ、コーヒー豆を選ぼうとするとき、その種類の多さと銘柄の多さに迷ったことはありませんか?「買ってみたけどおいしくなかった」「自分の好みと違った」などの失敗しないためにもコーヒー豆の選び方をいくつか紹介いたします。

1.店選び
◎コーヒー豆がきちんと管理され、信頼できる店で購入
南蛮屋あおいの場合、焙煎後、7日以上経ったものは、販売していません。 ですから、いつでも新鮮なコーヒーが購入できます。
◎日光が当たっていない、温度の高いところでコーヒー豆を販売していない。
温度が高いと言うことは、コーヒー豆の劣化を促進しているようなモノです。
南蛮屋あおいに来たことがある人は、「寒い!」と感じるでしょう。
コーヒーの鮮度を保つために店全体の温度をコントロールをしています。
◎真空包装をして陳列したモノは買わない
コーヒーは、新鮮なうちは、ガスを放出します。ですから、新鮮なコーヒー豆を真空パックする事は、不可能に近いといえます。真空パックするには、ある程度時間がたったコーヒー豆を包装するのが多いといえます。 つまり、コーヒー豆は、劣化が始まると、ガスの吸収をはじめてしまいます。 コーヒーをドリップでいれてみるとわかると思いますが、コーヒーの粉の膨らみ度合いが新鮮なほど大きいと言えます。

2.どの豆を買うか?
◎自分の好みがわからない場合には、ブラジル、あるいは、その店のブレンドを購入するのがいいでしょう。南蛮屋あおいの場合、おすすめのブレンドは、「特上ブレンド」「うまかコーヒー」あたりがおすすめです。
◎深煎りの豆か浅煎りの豆か?
深煎りの豆は、苦みが多く、酸味があまりありません。逆に、浅煎りの豆は、酸味が多く、苦みが少ないと言えます。
◎飲み方によって選ぶ
アイス珈琲、カフェオレなどミルクをいれて飲む場合には、深煎りのモノがおすすめです。南蛮屋あおいの場合、エコノミー、ブラジル純ブルボン、こってりブレンドがおすすめです。エスプレッソの場合には、深煎りの豆がおすすめですが、南蛮屋あおいの場合、エスプレッソブレンドがおすすめでしょう。

3.どのくらいの量をかえばいいのですか?
新鮮な豆は、鮮度が1週間が限度ですので、1週間で飲みきる量を購入するのがいいでしょう。買った後には、密封ビン、冷蔵庫で保存すると、鮮度を保つことができます。また、長期保存の場合には、封を切らずに、コーヒー袋をビニール袋にいれて、冷凍庫にいれてください。飲む場合には、1日前ぐらいに冷蔵庫に入れ、解凍をしてください。


 

 

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